様々な方にお気軽にご利用いただける施設です

東京都障害者休養ホーム事業

休養ホーム事業とは 東京都福祉局が、障害をもつ方を対象として家族や仲間とくつろげる保養施設を指定し、その施設を利用した人の宿泊利用料の一部を助成する制度です。 当施設は2002年度より「休養ホーム」施設に指定されました。
利用できる方
  • 東京都内在住で、身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)、または精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方。等級は問いません。
  • 介助を必要とする方は「付添いの方」もご利用できます。ただし上記利用者1人につき1人。
付添いの方」とは・・・・施設を利用するにあたって、障害をもつ方が日常生活動作等(食事、入浴、排泄、更衣、移動等)の介助を必要とする場合に、必要な介助を行なえる中学生以上の方。都内在住の方に限りません。
※宿泊施設には介助者がいませんので、介助を必要とされる方は、必ず「付添いの方」と一緒にご利用下さい。
利用助成額及び支払方法 一泊につき次の額を限度とします。
障害者:大人/6,490円まで 子供/5,770円まで
付添者:大人/3,250円まで
利用助成回数 障害者本人と付添者を問わずお一人、年間2泊まで。
受付先 (財)日本チャリティ協会
〒160-0003 新宿区本塩町1-7千陽ビル5F
電話:03(3353)5942  FAX:03(3359)7964(聴覚障害者専用)
受付時間 月曜日~金曜日-9:00~17:00 / 土曜日ー9:00~15:00 / [昼休み-12:00~13:30]
受付休業日:日曜・祝祭日及び年末年始(12月29日~翌年1月3日)

ご利用方法

ご利用方法:1.当館を予約 / 2.協会へ報告(団体:宿泊日3週間前まで / 個人:宿泊日2週間前まで) / 3.申込書郵送(返信住所を記載・切手を張付し返信用封筒を同封) / 4.利用券受取  / 5.当館に宿泊
  • まずご予約の際、東京都障害者休養ホーム事業の利用者であること、利用者の障害の種類、程度、人数等お伝え下さい。
  • ご予約後、すぐに、日本チャリティ協会へ電話またはFAXで予約状況(宿泊日、宿泊先、予約 者名、住所、電話またはFAX番号、利用者数、障害者数、障害状況)を報告して下さい。 (受付の締切が過ぎたり、予約してあることを連絡せずに申込書を送るのはお止めください。)
  • 報告後、申込書に必要事項を記入し、日本チャリティ協会あてに郵送してください。
    ※返信用封筒(返送先を記入し、郵便料金分の切手を貼ってください。)を同封して下さい。
  • 手続き後、日本チャリティ協会より利用券が郵送されます。 (原則として宿泊日の10日前まで)
  • 施設へ到着後、利用券と身体障害者手帳、愛の手帳又は精神障害者保健福祉手帳を提示してください。

ご注意
助成の受付締切りは以下の通りです。
団体~宿泊日の3週間前・個人~宿泊日の2週間前 ※期限を過ぎた利用に関しては、助成対象となりません。
休養ホーム事業の申込書は、各区・市役所、各福祉事業所等の障害者福祉担当窓口にございます。

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